【RB式骨盤塾】更年期の子宮

更年期の子宮さんは・・・

 

元気な子宮さんは

頭(脳下垂体) : 「女性ホルモン(エストロゲン)出して」

という指令に応答して

子宮(卵巣) : 「OK~! 女性ホルモン(エストロゲン)出しま~す♪」

と反応して良好な関係を保ち、妊娠に備えてるわけです。

 

 

ところが、更年期・アラフィフになると・・・

頭: 「女性ホルモン(エストロゲン)出して~アフターダーク

子宮: 「そんなこと言われてもそんなに出せませ~んえ~‥

と反応が鈍くなる

 

それでも頭は「なんで出さないの? 」とわからないので

頭 : 「女性ホルモンもっと出して!! 」

子宮 : 「だから、無理だって・・・ムムム 」で、イライラ・・・

となるわけ、こんな感じ↓

 

でね!(ここから重要)

女性ホルモンは出にくくなるけど
すぐ0になる訳じゃない

 

確かに40%位に減ってしまう(半分以下にはなってしまうのは悲しいが)

 

どうしてストレスを軽くすることが大事かっていうと
ストレスが多いともーーーーーっと少なくなっちゃうのううっ...
最悪10%程度まで下がる↓

 

この時期にあらわれる様々な不定愁訴のことを

更年期症状

 

それらの症状がひどくて日常の生活が送りにくくなってることを

更年期障害

 

アラフィフになればほぼ100%
月経が不規則になったり
何かしら大なり小なり心身の変化は感じている(ハズ!)

 

この感じ方の違いはね

女性ホルモン(エストロゲン)の減り方の違いもあるんだけど
他にもいくつかの原因があるの

 

*ストレス

*性格
などにも左右されるんです。

 

症状もね、

1つだけの人もいれば
いくつも重なる人もいるし
日によって出る症状が違う人もいる

ひとりひとり違うのね

 

典型的な症状として代表的なのが

のぼせ 冷え症 ホットフラッシュ

 

他にも

めまい むくみ 頭痛 便秘 肩こり
疲労倦怠感 動悸 不眠 腰痛

 

ってあるんだけど、
更年期症状っていわれても・・・
若いときからあるような
誰もが経験したような症状ばかりなので
わかりにくいね~え~‥

 

更年期障害はアラフィフ75%に症状があらわれる

・・・てことは

25%の人には現れない!
4人に1人って結構確率はいいよね

 

どっちになりたいかは自分で決められる。

更年期になったら症状が出るもんだ!
どうしよう・・・ってなる前から心配する
ちょっとした変化を「更年期だ」と決めつける

 

そんなことしてたらそりゃあ病気になっちゃうよ

 

日々の生活で軽く過ごす方法はいくらでもあるでしょ!
だったら、こっち側(ならない側)にいたいじゃないニコ

 

また更年期は体(だけじゃないけど)を再生させられる貴重な時
アレルギーが改善したりっていうチャンスでもあるから

上手に乗り越えましょ

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