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【RB式骨盤塾】呼吸って…

【RB式骨盤塾】

月経とダイエット
骨盤と月経
更年期の子宮
呼吸と腹筋
最高の快は骨盤次第⁉︎

 

 

本日の記事もメルマガ記事を書き直したものです

 

呼吸で使う筋肉=姿勢を安定させる筋肉

 

姿勢が悪い(体に歪みがある)と姿勢を保つための背骨や骨盤周りの筋肉が強張り、
筋肉のバランスが崩れ、本来働くべき筋肉が働かず、代謝が下がります。

 

さらに姿勢が崩れるので、内臓も下がり、お腹ポッコリという悲しい事態が起きてしまうのです。
歪んだままでは、非効率。
機能していない筋肉は怠けている状態。

 

いくら負荷をかけても筋肉は怠けたままで、
よけいに筋肉のバランスが崩れるばかりで
意味がありません。

 

表面の筋肉や腕・脚が引き締まっているのに、
お腹だけがポッコリ…という方は
歪みのあるまま運動を続けている
もったいないタイプ

 

では!
歪みを正し、効率よくトレーニングするには
何を行えばいいのでしょう?

 

「コア」「インナーユニット」といわれる姿勢を安定させる深部筋。

 

背骨や骨盤まわりにある
「腹横筋」
「多裂筋」
「横隔膜」
「骨盤底筋群」の4つの筋肉は、
私たちが姿勢を変えるたびに素早く反応し、
安定する場所を見つけ出す役割を担っています。

 

そして、この4つの筋肉は
お腹を四方からコルセットのように包み込んでいる

通称コルセット筋

 

そう、私たちは自前のコルセットを持っているのです。
腰を痛めてコルセットが欠かせない…なんて方も多いですが、
ちゃんと動くようにトレーニングしていれば
自前のコルセットが痛くなる前に働いて腰痛を防いでくれます。

 

呼吸をコントロールし、>コルセット筋がちゃんと動くようになれば、
姿勢は安定し、歪みも最低限に防ぐことが出来ます。

 

さらに、
内臓の位置関係はもとに戻って代謝も上がります。
心と体の不調は呼吸次第!

 

不調の迷路にハマっている方は、
病院へ行くほどでもないし、でもスッキリしないどうしていいかわからないという悩み。

また、不調が当たり前になり、
「こういう体質」と思い込んでしまっている方も多いでしょう。

 

呼吸は楽しく元気に過ごすための必須アイテムです。

 

何かしらのトラブルを抱えていらっしゃる方は、
呼吸が浅く乱れていたり、体(とりわけ肋骨)の筋肉が硬くなっている方が多いです。

 

本来持っている治癒力を活性化するには、
い呼吸ができるようになること。

 

深い呼吸ができると回復に必要な酸素と栄養が十分に供給され
不要になった老廃物や疲労物質などがデトックスされるのです。

 

オフィスで1日中PCを使って仕事をし
休憩中や通勤中は携帯・スマホをみている…
そんな生活では「息をつく暇」もない

 

スマホを見ている姿勢ってたいてい猫背でうつむいた姿勢。
人は集中すると息をつめます、
さらに猫背の姿勢で胸を圧迫してしまうので、
いつの間にかとても浅い呼吸になっています。

 

呼吸を止めた瞬間に血液の流れは遅くなり、
ドロドロになり酸素の取り込む力が弱くなり、
骨盤の動きは小さくなります。

 

酸素が行き渡らないため
筋肉や細胞が酸欠状態になり、動かしにくくなり代謝が下がってしまう。
悪循環のはじまりです。

 

呼吸の大切さは江戸時代の禅師も伝えてます。
白隠禅師の「夜船閑話」の『内観の法』で

 

体の中を覗き、
体のうごめく心を掴みだすことである

 

といっており、気海丹田法のバイブルといわれてるのです。
これって自分の本当の望みを掴むことだと思うのですわ。
正しくご自愛だ(≧∇≦)

 

1分間の呼吸回数は何回か覚えてますか?
18

 

これは寄せては返すさざ波の数と同じ。
1時間で約1000回
1日で約24,000回
これをうまく利用しない手はありません。

 

また、「18」の倍数
「36」は人間の体温
その倍の「72」は人間の最低血圧
その倍の「144」は最高血圧
そして、その倍の「288」は妊娠期間。

 

人間も自然の一部だ~

 

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